簡単にオリジナルTシャツを作るコツをお教えします

お店でTシャツを購入する時、何を購入のポイントにしますか。色なのか、柄なのか、大きさなのか、生地なのか、値段なのか、さまざまあると思います。なかなか気に入るデザインが無い事もあります。形は気にいっても、色が気に入らないとか、逆の事もありますね。そんな時、オリジナルTシャツを作れるといいなと思った事はありませんでしょうか。また、何かのイベントで何人かでお揃いのTシャツを着用したいと思う事もありますね。市販のTシャツでもいいですけど、せっかくですから、オリジナルTシャツを作って気分を盛り上げるのもいいと思います。オリジナルTシャツという事はオーダーメイドと同じですので、高いと思うかもしれません。しかし、安く作る方法もあります。思っているよりも簡単に作る事ができますので、チャレンジしてみるのもいいですね。

オリジナルTシャツを作る為に決める事

オリジナルTシャツを作るには、決めなくてはならない事がいくつかあります。まずはTシャツの生地です。夏なら吸水速乾機能のある生地がいいでしょうし、涼しい時期の着用なら長袖で暖かさのあるものがいいでしょう。そして色も決めます。同時にプリントのデザインなども決めていきましょう。文字にしてもいいですし、写真をプリントしてもいいです。自作ロゴでも、絵でも、好きな物をデザインしていきましょう。決める事はこれだけですが、最も拘るべきポイントでもあります。できれば、着用する人全員で考えていくといいですね。絵の得意な人がいれば、その人がデザインの原案を作ってもいいでしょう。色も自由自在です。すべてが決まったら、自分たちで作るのか業者に依頼するのかを決めます。基本的に自作した方がコストは抑えられます。

簡単にオリジナルTシャツを作るには

オリジナルTシャツを業者に依頼した場合、デザインの大きさや色の種類などによって金額が異なってきます。大きな柄やカラフルな色使いだと高くなる傾向にあります。しかし、枚数が増えればそれだけ単価が下がりますので、枚数と相談してもいいでしょう。自作する場合は、専用のシートがありますので、それに印刷して転写するだけなので簡単にできます。多くの場合、自宅のプリンターで印刷して、アイロンにて転写します。デザインさえ出来ていれば、あとはTシャツを購入して簡単に作る事ができます。注意したいのが、プリンターで印刷できる大きさが限界なのと、転写位置がずれたりプリントが斜めになったりするリスクがあるという事です。また自分で作業する必要が出てくるので、時間が必要という点も考慮しましょう。簡単に作れるオリジナルTシャツでいい思い出を作りましょう。